地唄舞 吉村流 「芦 刈」
 
 5月5日、 東京国立劇場大ホールで 「芦 刈」 を舞いました。
 
 吉村流はピーターさんのご尊父様が四世家元として発展した上方舞。
 今年の3月に現六世家元・吉村輝章師匠よりお話を頂き
 1ヶ月半の猛特訓での大舞台!多分普通の人なら足が竦みますよね(笑)
 
 無事に舞えたのは、故 山村楽正師匠に教わった下地があった事と
 輝章家元のご尽力 そして稽古に没頭した日々!?(笑)
 実はこんなお稽古は生まれて初めてな程 丁寧で緻密なお稽古でした。
 家元はずーっと一緒に立ち稽古で 全身全霊でご指導下さり
 回を増すごとに難題が課せられ それを克服するのが楽しくて…☆

 私はやっぱり芸の虫だ~!!!

 ご自宅のお稽古場では、奥様がお弟子さん全員の昼食や夕食を、
 また玄関からお稽古場まで至る所に生け花がほどこされ
 家元ご夫妻のお心配りやお優しさ そしてお人柄に学ぶ事ばかりです。

 国立劇場大稽古場での下合わせやリハーサル、鬘合わせ
 地方は人間国宝・冨山清琴先生や大阪の菊原光治先生をはじめ
 当日は、超一流の顔師・床山・着付けの先生方と 大道具の芸術。
 私の衣装は江戸時代の麻の振袖で 見事な金刺繍。

   
 
 これが日本一の劇場での 最高の舞台なのだと感激しました(喜)
 
 さぁ この先私がどうなるか? もうお察しがおつきですね(笑)
 
 アッ! 27日韓国でコンサートの曲♪ 全部覚えなきゃ~
 頑張りま~す(^^♪
 
 では、次回をお楽しみに💛💛


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